【極めよう】何はともあれ タイピングスキルを身につけよう

パソコン知識

パソコンをストレスなく使うには、大前提にタイピングができるということが必要です。

りほさん
りほさん

スマートフォンのフリック入力は得意だけど、パソコンの入力は苦手なんです。

くらりん
くらりん

フリック入力が普段意識せず使えるように、パソコン入力もキーの位置を感覚で覚えてしまいましょう。入力が早くなるだけで、格段にパソコンスキルが上達しますよ!

手元を見ずにキーボード入力することを「ブラインドタッチ」といいます。最初は難しいかもしれませんが、ご紹介するおすすめツール「e-typing」を使って楽しく上達しちゃいましょう。

インターネット上で簡単に無料でできちゃうタイピング練習

e-typing

インターネットでタイピング練習 e-typing 練習 トップページ

【使用手順】
まず会員登録をしちゃいましょう。登録することで、会員様練習メニューを作ってくれたり、今までの成績が確認できるタイピングカルテを作ってくれます。初回からどれくらいレベルアップしたのかが一目瞭然になるので、俄然やる気がでてきます。トップページの水色の「会員登録」ボタンから早速無料登録してみましょう。

e-typing レベル別 学習手順
  • 初心者
    キーボードに初めて触れるという方向けの指トレ
    初心者向け
    トップページ 今日の指トレの「今すぐトレーニング!」をクリック!
    基本の指使いの練習を、毎日日替わりで出題してくれます。早さは気にせず、正確さだけに集中して、片手ずつ毎日1回練習しましょう。

    タイピング
    視覚的にどの指でどのキーを押せば良いのかが分かります。ゆっくり確実にタッチしてみましょう。最初のうちは手元を見たくなってしまうかもしれませんが、何が何でも見ない!のがポイントです。不安になったら、人差し指を左手は「F」右手は「J」に置いてみましょう。キーデザインにもよりますが、触って分かる仕様になっています。自然に「F」と「J」に人差し指を置いた状態をホームポジションといいます。このホームポジションに手を置いておけば指が迷子になりません。
    スコア1
    終わると結果が表示されます。自分の苦手キーが表示されるので、分析できます。「R」が苦手キーだとしたら、ホームポジション「J」の左手の人差し指をそのまま上に一つキーを滑らせるだけ。と頭で想像しながらタッチしてみましょう。例えば「Q」の位置、小指は他の指よりも短いのでミスタイプが多くなりがちですが、「A」から上に一つ滑らせる練習をして感覚をつかんでおけばだんだん上手くタイピングできるようになります。偉そうに言っている私も小指はなかなか言うことを聞いてくれませんが・・・練習あるのみです。
  • 初心者
    ローマ字入力 or かな入力

    指トレで英字キーに慣れたところで、ローマ字入力をしてみましょう。


    ローマ字入力のメリットは、かな入力よりも少ないキー数で入力することができます。(「A」から「Z」の26個)キーの数が少ないので、指の移動距離も少なくて済みます。キーの位置を覚えやすく、素早く入力を行うためにおすすめの方法です。また、英字入力に以降しやすいメリットもあります。

    かな入力のメリットは、キーをひとつ押せば文字が一つ入力できるので、慣れれば爆速で入力でき、ローマ字を知らなくても使えます。

    ただし、かな入力は45+2(濁音・半濁音)+Shiftキーの48個、さらに英字入力をする場合、23個増え、合計71個のキーの場所を覚える必要があります。

    個人的にブラインドタッチをするにはローマ字の方が習得しやすいので、これからキーボード練習を始めようという方には「ローマ字入力」がオススメです。

    まだローマ字を習っていない小学生の場合、ローマ字もキーボード入力も合わせて取得してしまいましょう。

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